今朝もトイレシーツの上に吐いた跡があったので、やっぱり病院へ行きました。

雨が降ってて、じいじに車で送ってもらいました。(歩いて5分ほどのところなのに・・・)

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車に乗るのも久しぶりだし、病院行くしでプッチはテンション上がりっぱなし。
待合室でも来る人来る人に愛想振りまいてジッとしてませんでした;

ようやく落ち着いてこのポーズ↓
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食べたものほとんど吐いてるし、朝ごはんも抜いたからお腹は空いてたでしょう。
それでも先生やスタッフのお姉さんには元気いっぱいかまってちゃんなのでした。

よーくみると目に力がないので、体はしんどかったと思います。


診察

●まず体重
前回6/23は12.35kg
今日7/4は12.15kg
マイナス0.2kg

やっぱり吐いたから痩せたみたい;


●先生に症状をお話した後、レントゲンを撮りました。
胃(食道だったかな?)が大きくなってるようにも見えましたが、ガスが溜まっているということでした。

拾い食いのこともあるので、それも原因の1つかもしれない・・・
ドッグフードはもう1年以上も同じものなのでそれは考えられないだろう・・・
クーラー効きすぎ?
などなど気にしたらキリがない;

これが原因です!というのはわかりづらかったのですが
レントゲンを撮ったことで、別の部分で気になることが出てきました。

食道に映る縞状の白い影。
背骨の骨と骨の間に映る橋を渡したかのような小さな白い影。

これはどちらも老犬に見られる影なんだそうです。
プッチはシニアですが、9歳(来月10歳)でこの状態はちょっと早いなあと言われました(;´д`)


診察の続き

●レントゲンの説明を聞いた後、点滴をしてもらいました。
針をプスッと背中に刺し、テープを貼って固定。
じーっとして10分くらいで終わりました。

●その後、吐き止めの注射をしました。


お薬とごはん

■お薬
・吐き止め
・消化器官の内服薬
・抗生物質

■ごはん
・動物病院のドッグフード
・ロイヤルカナン 消化器サポート 缶詰 200g

少量づつふやかし、1日1回缶詰を少し足してあげて
様子を見ながら普通に戻していきます。



今日も諭吉さんが飛んでいきましたが、ちゃんと支払ってきましたよ。

しかし皮下注射とはいえ点滴の落ちるスピードの速いこと!
見る見るうちに背中の皮が膨らんでいきました。

↓右の横っ腹と肘の間辺りが膨らんでますでしょ?タポタポです。
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ひー、だいすきな ごはんが たべれなくて かなしいよ;;
でも びょういん たのしかったなあ♪
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なので ちかれまちた・・・
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病院ではしゃぎすぎ、家ではぐったりになったプッチです。

点滴で膨らんだところも数時間で引き、
お昼過ぎにふやかしたドッグフード10粒、
晩ごはんにはふやかしたドッグフード15粒とスプーン2杯の缶詰めを食べることができました。
吐き戻しもなし!
ちょっと一安心かな。


吐くのは目に見えて心配です。
でも体の中が老化してきていることのほうが
心配というより現実を知らされたというか・・・ショックは大きかった。

ずいぶん前に目標は20歳でした。
最近はこなつ(猫)の18歳を超えることでした。
これからいくつを目標にしたらいいのか今は何とも言えなくて。

ただただ、しんどくないように痛くないように。
それだけを思って今日明日あさってずっと一緒に過ごしていきたい。

プッチは不死身だもんね。


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